2010年01月05日

百式観音能力考察

あれです。
以前にやったカンムルの能力考察がね。
書いてて自分で楽しかったので、他の能力考察してみることにしてみました。
まぁ別にね、こんなとこで僕が考察しなくたっていいんですよ。
漫画の中でちょっとづつ明らかになってくるし、明らかにならない部分の解釈は読者一人ひとり違うわけですから。
でも書く。



というわけで、今回はハンターハンター2010年再開記念。
ネテロ会長の百式観音の能力考察をしたいと思います。

セイジ@ラストレターさんいわく
『超殴ってくる仏像を具現化する能力』
なるほど、なるほど。
まぁ間違い無さそうです。

「仏像は画の中のイメージにすぎず、実際は不可避の打撃を加える能力」
という説もどっかで聞きました。
なるほど。
でもまぁ、どう見ても王は、確かに大仏を見てガードしてるので具現化してるでしょうね。
とりあえず、『超殴ってくる仏像具現化説』で考察を進めます。


まず、もう少し詳しくどんな能力か考えてみましょう。

ここまででネテロは百式観音を何回か発動しています。
『壱乃掌』、『三乃掌』、そして今週号の『九十九乃掌』。
そして最初にピトーに対してはなった一撃で、4回。
今回最後にもう一回殴ってるからそれも合わせると5回ですかね。

「百式」という念能力の名前と、上記の技名から考えると、おそらく百種の技があるのでしょう。
それがあの仏像の技の全てであると考えられます。
動きの種類を「百種類に限定」するという「制約」があるわけですね。
・・・・たぶん。

そしてそれらの技を発動する際、必ずネテロも「流麗な動き」をしています。
これがおそらく技の発動スイッチ。
おそらく、百種の技全てに対して対応する動きがあるのでしょう。
その発動スイッチのための動作も一つの「制約」ですね。
「99のポーズ」をしてる間は大仏はめっちゃ連打してます。
今週号のその後の一発は、手を合わせることで、手刀で横になぎ払うという動きをしていました。
だから最後のあの「萌えポーズ」でもなんかの技が発動するんですよ。
ただ萌え狙ってるわけじゃないんです。

まとめると、、、、、ってほど、まだたいしたこと書いてないですが、
『ネテロの動きに反応して100種類の動きをする大仏』
を具現化する能力であると。
・・・なんか仮定の上に仮定を積み重ねているような感じですが、気にしないで進めます。



これまで出てきた念能力の中で、この能力に近いのは「天空闘技場カストロさんのダブルを作る能力」ですかね。
念で作った「人形」を戦わせると言う意味で、です。
まぁあの能力は失敗作だったわけですが、まぁとりあえず比較対象にしたいと思います。

「ダブル」の最大の弱点は、「メモリが無駄遣いであること」でした。
対して百式観音は、圧倒的に省メモリーですね。
細部の動きをネテロが逐一表現するわけではなく、動きは100種の攻撃(他の能力もあるかもしれないが)に限定。
ついでに、今のところはですが、自分からあまり離れたところではこの能力を使っていません。
もしネテロが具現化系能力者だとすると放出系の能力は苦手。
そのような使い方を「しない」ことにして、メモリーを省いているのではないかと考えられます。
省いたメモリーを能力の強さの底上げに利用しているのでしょう。

ま、そんな感じで、あのめっちゃ攻撃力のある仏像が出来上がっている、と。
ここで疑問が一つ。

あの仏像は、ネテロ本人よりも攻撃力が強いのか?

僕は強いんじゃないかと思ってます。
でかいし。

何よりも制約が、実は結構ひどい。
ネテロの動きに対応して動く、ということは。
大仏を操ってるときは実はネテロは無防備だと言うことになります。
カストロのように本体と大仏で同時に戦う、と言う戦術は取れないのです。
戦術は一つ。
大仏でぶん殴って本体には接近させない。
ただし、大仏の攻撃が届く範囲には近づかなきゃならない。
まぁ今まさに、王対してにやってる戦法ですよね。

100種類しかない、しかし100種類もある攻撃をその場その場の瞬間の判断で使い分ける。
判断をミスったらネテロは無防備・隙だらけ。
よほど相手の動きを読みきれる上に、相手に読まれない程の素早い発動が出来なければとんだクソ能力と言ってもいいかもしれません。
「念の発動が恐ろしいほど静か」で、「武を極めた」ネテロにしか扱えない能力でしょう。

≪百式観音のメリット≫
・敵の攻撃を直接受けずに戦える
・攻撃力が高い
・攻撃が読みづらい

≪百式観音のデメリット≫
・決まった動き(100種)しか出来ない
・大仏を動かしているときのネテロは無防備
・ネテロ本体が戦っているときは大仏動けない

こんな感じかな?
でも多分王は破るんでしょう。
予想だと、大仏の全部の動きを把握し、大仏が対応できない動きを数手先まで見切って本体に到達してくるんじゃないかなぁとか思ってたり。


いじょう。
ここまで全部想像です。
どんくらいあってるか間違っているか?
先が楽しみです。

at 23:06│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!漫画 

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