2009年12月27日

みふゆづき、みっそう(?)

今日はあれでした。
メガマソのライブ。
3周年ですねえ。

ドリムトシクレトルムとかやると思わなかった曲も聴けて満足です。
良かったんですけど、一個気になることがありました。

アンコールでやった曲なんですが、、、
「みふゆづき、みっそう」
これは、なんだったんでしょうね?

いや、インザーギがそうやって紹介して曲に入ったんですけど、前奏が明らかに「みなづき、みっそう」だったわけです。
アレンジかな?、と思って聞いてると・・・・。

最初に
「雨季にそっとしまいましょう・・・・」
って歌うところを
「雪にそっとしまいましょう・・・・」
って歌ってたような気がしたので、お、冬版アレンジなのかな?
思ったわけです。

でもその後聞いてても何度も出てくる「雨季」は確実に「雨季」と歌ってるし、音のアレンジとか演奏が変わってるようにも感じないし。。。
「雨」とか「土砂降り」とか雨を連想させる言葉のとこも注意して聞いてたんですが、変化なし。
最後の「流れとなって全てを巻き込む」
のところを「雪崩(なだれ)」とか言うかな???とか期待したんですが全く普通に「流れ」だったし。


まぁ要するに、つまり、特に何の変化もない「みなづき、みっそう」だったわけです。
いや、「みなづき、みっそう」大好きだからそれはそれでいいんですけど。


紹介の聞き間違い、もしくはまたインザーギが言い間違えたかな(笑)と。


・・・・・・。
と、思ってたらですよ。
配られたセットリストにもしっかりと
「みふゆづき、みっそう」
と書いてあるじゃあありませんか。

今日だけ題名だけ変えたんでしょうか?冬だから?
でもその件についてはライブでノータッチ?
それとも中身もどこか聴く人が聴くと分かる部分が変わってたんでしょうか?
誰か違いに気付いた人っています???

今調べてみたら、三冬月(みふゆづき)とゆうのは旧暦の師走、すなわち12月のことみたいです。
今が12月だからそういう題名をつけたのはまぁ自然でしょうか?
でも、うーん、なんか違ってたのかな???


at 22:28│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 

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