2008年11月14日

081113 アンジェロライブレポ

いってきました、新木場!
ということでツアー初日、
Angelo Tour 08-09
NATURAL BORN ULTIMET CHILD
@新木場スタジオコースト

の、感想とかなんとか書きまーす。
ライブの時前に立ってたお姉さんの後ろ髪が何度もクリーンヒットして、ちょっと目が痛いです。
あれです。ヘドバンすると髪の毛前にいって、止めた瞬間に後方に襲ってくるんです。
どうでもいいですね。


7時10分くらい、会場入り。
大学の実験で手間取って遅刻かと思ってたんですが(開演予定時刻7:00)、開演自体がちょっと遅れてくれたのでちょうど入ったくらいに始まりました。
セットリストは↓こんな感じです。

≪セットリスト≫
1.SISTER
2.ULTIMET WORLD
3.sign
4.REBORN
5.断末魔に耳を澄まして
6.EASTER AGAIN
7.DANCE
8.KOHTA&TAKEOソロ
9.DARK SNOW
10.結晶
11.(新曲)
12.(新曲ⅱ)
13.ゲルニカ
14.SCRAP
15.HE IS A MONKEY
16.HOLOCAUST
17.WINTER MOON

en.1 CEREMONY
en.2 Destruction impulse
en.3 NEO HADES
en.4 Chaotic Bell
en.5 SEE YOU AGAIN
en.6 白昼夢


キリト白い服を着て登場。
で、最初に3曲やった後のMC。
『初めまして、精神科医です。
今日はお前達を、治します。
お医者さんごっこです。』
(←ちょっと違うかも)
意味わからん(笑

『DARK SNOW』久々に聴きました。
最初と最後にキリトがファルセットで歌ってるとこカッコいいです。
『結晶』とどっちも聴けたのがうれしいけど、『HALCINATION』も聴きたかったかも。

そしてその2曲の後、MCが入りました。
新曲2曲と、『懐かしい曲』やるとのこと。
お、PIERROTの曲かなーとか思いつつ、ちょっとわくわくしてました。

新曲1曲目は、疾走感のあるちょっとポップっぽい曲。
新曲2曲目はキリトっぽくない(ANGELOっぽくない)メロディだけど、聴きやすい感じの曲でした。
どっちもちょっと90年代っぽい感じ?

そして『懐かしい曲』。
『ゲルニカ』!!!!
Pierrotの時に比べて低音強調されてるので前奏の最初なんだかわかんなかったです笑
ゲルニカが比較的Angeloの曲調っぽいからかもしんないですけど、Pierrotの曲もAngeloの曲の中に入っても全然違和感無く聴けるもんですね。
ただ、逆にPierrotのライブで聴きなれてると不自然に聴こえちゃうらしいです。
ギター少ないし低音強調されてるし、そりゃ別物にはなるでしょうね。

んで、やっぱり、『HE IS A MONKEY』死ぬほどカッコイイ・・・・。
キリトのキリトらしさ?が100パーセント出てる曲じゃないでしょうか。
まじ、この曲の時の盛り上がり方は半端じゃないです。
ところで右手振り上げてたら、ひじに違和感・・・ちょっと痛めたくさいです笑

本編ラストはいつもどおり『WINTER MOON』でした。
ラスサビ直前のアカペラ、合唱はお約束。
やっぱりキリトの声はすごい。
アカペラの時とか、何か神々しいものが宿ってるようにすら見えます。いや、きっと宿っているに違いない。

アンコールでは『THE FREEK SHOW』の曲が目白押し。
それと来ないわけ無いと思っていた『Chaotic Bell』と『白昼夢』でした。



いや、よいライブでした。
このツアーではPierrotの曲をちょろちょろやりそうですね。
そうすると、やっぱ正月年明けライブいって見たいかもしれない。
考え中です。考えてるうちにチケットなくなりそうですけど。

at 00:03│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!キリト、angelo,pierrot 

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