2008年07月31日
印象に残る歌詞シリーズ 4
両肩に背負った期待と義務と茶番劇
投げ出して踏み潰してしまいたい衝動押さえ
感覚を失って暴走する意識だけが
逆境に戸惑った俺の背中を強く押した
投げ出して踏み潰してしまいたい衝動押さえ
感覚を失って暴走する意識だけが
逆境に戸惑った俺の背中を強く押した
キリト『PAST』より1フレーズ。
です。
時期的にはPierrot解散直前に作った曲だと思うので、そういうふうな意味に取れてしまう歌詞ですが・・・。
キリトのこれだけストレートな歌詞ってのも珍しいんじゃないでしょうか?
自分が逆境に立たされた時に、ちょうど去年の今頃ですけど、全く無関係なこの曲になんど何度勇気づけられたことか。
キリトは投げ出さなかったし踏み潰さなかった。
⇒じゃあ俺も!!
とまぁ、アホな脳内変換をしてたわけです。
まぁ要するに勇気づけられてたってことです。
音楽ってすごいですね