2008年07月26日

印象に残る歌詞シリーズ 3

大好きな歌詞を1フレーズだけ、紹介します!

今回は、PIERROTから。
僕はキリトの書く詩がすんごい好きなのです。

今回は
『ACID RAIN』より
1フレーズ


苦しいほどに この胸は確かに痛むのに
悲しい顔がわからない


この曲は全体では『戦争』をテーマにした曲(だと思う)です。
その主人公の心情を表したフレーズ。
そんな緊迫した状態に立たされた事なんてないので、共感できるわけは無いんですけどね。
本当に悲しいときはこうなっちゃうんだろうか?て想像するとなんとなくわかるような気がします。不思議。

関係ないですけどるろうに剣心の瀬田宗次朗の回想シーンのキャッチフレーズっぽくないですか?
(宗次朗は『楽』以外の感情が完全に欠落したキャラクターです。)
宗次朗ほど極端でなくても、人間一定以上のストレスを受けるとこーゆうふうに『悲しい』とかどうゆうことかわかんなくなっちゃうんかなーとか思ってみたりします。

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