2007年10月31日
居場所
いろんなトコにいろんな自分がいます。
家族といる時の自分、友達といる時の自分、学校での自分、部活の時の自分。
他のヒトはどうか知りませんが、僕はいろんな「居場所」にいる自分が全部違う自分です。
あらゆる場面で何かを演じている気がするし、何かを演出している気がします。
その中に嫌いな自分もいるし、好きな自分もいて。
もちろん好きな自分でいられる「居場所」が一番居心地がいい。
そういう自分でいられる所は一番大切な「居場所」です。
ヒトにはそれぞれいろんな居場所があると思いますが、一番好きな居場所はみんなそういう所じゃないでしょうか?
話し変わりまして。
子どもにとって学校は生活のほとんどを過す大切な居場所だと思うんですけど。
だからこそ、そこは居心地のいい居場所にしてあげなきゃいけないと思うんです。
勉強を教える、ルールを教える、マナーを教える。
それももちろん大事なことですけど、それより何より子どもが楽しくいられる人間関係を作ること。
それが一番大切な先生の仕事だと、僕は思います。
全員にとって楽しい居場所って先生がほっといて勝手に出来るとは思えないんですよね。
クラス単位をほっといたら、どっかで必ずひずみが出ます。具体的に言えばいじめは起こります。
だっていじめって楽しいですから。ここに目をつぶっちゃダメだと思うんです。
楽しいから、いじめが起こります。
楽しいことが出来る集団にいたいのは当たり前ですよね。
本能的に子どもはそれを捜すんですよきっと。
で、一番安易な方法がみんなでだれかを攻撃することなんだと思います。
最近よくニュースで出てくる、先生が率先して子どもをいじめてた、みたいな事件。
先生も楽しかったと思いますよ。自分があおったとおりに子どもが動いてくれるんですから。
独裁者気分でしょう。
やってることはガキ大将以下ですけどね。
教師になるヒトはそこらへんをよく考えて欲しいと思います。
一番大事なことは、学校が子どもみんなにとって楽しい所であること。
それを作るのが教師の最初の仕事なんだってこと。
算数とか国語なんて教師じゃなくても教えられます。
まずは「居場所」を作ってあげてください。
多分教師だけじゃなく、子どもだけじゃなく当てはまることなんでしょうね。
上下のある人間関係において、上の人間の仕事は、いかに下の人間の意欲を引き出すか、てとこに有るんじゃないでしょうか?
家族といる時の自分、友達といる時の自分、学校での自分、部活の時の自分。
他のヒトはどうか知りませんが、僕はいろんな「居場所」にいる自分が全部違う自分です。
あらゆる場面で何かを演じている気がするし、何かを演出している気がします。
その中に嫌いな自分もいるし、好きな自分もいて。
もちろん好きな自分でいられる「居場所」が一番居心地がいい。
そういう自分でいられる所は一番大切な「居場所」です。
ヒトにはそれぞれいろんな居場所があると思いますが、一番好きな居場所はみんなそういう所じゃないでしょうか?
話し変わりまして。
子どもにとって学校は生活のほとんどを過す大切な居場所だと思うんですけど。
だからこそ、そこは居心地のいい居場所にしてあげなきゃいけないと思うんです。
勉強を教える、ルールを教える、マナーを教える。
それももちろん大事なことですけど、それより何より子どもが楽しくいられる人間関係を作ること。
それが一番大切な先生の仕事だと、僕は思います。
全員にとって楽しい居場所って先生がほっといて勝手に出来るとは思えないんですよね。
クラス単位をほっといたら、どっかで必ずひずみが出ます。具体的に言えばいじめは起こります。
だっていじめって楽しいですから。ここに目をつぶっちゃダメだと思うんです。
楽しいから、いじめが起こります。
楽しいことが出来る集団にいたいのは当たり前ですよね。
本能的に子どもはそれを捜すんですよきっと。
で、一番安易な方法がみんなでだれかを攻撃することなんだと思います。
最近よくニュースで出てくる、先生が率先して子どもをいじめてた、みたいな事件。
先生も楽しかったと思いますよ。自分があおったとおりに子どもが動いてくれるんですから。
独裁者気分でしょう。
やってることはガキ大将以下ですけどね。
教師になるヒトはそこらへんをよく考えて欲しいと思います。
一番大事なことは、学校が子どもみんなにとって楽しい所であること。
それを作るのが教師の最初の仕事なんだってこと。
算数とか国語なんて教師じゃなくても教えられます。
まずは「居場所」を作ってあげてください。
多分教師だけじゃなく、子どもだけじゃなく当てはまることなんでしょうね。
上下のある人間関係において、上の人間の仕事は、いかに下の人間の意欲を引き出すか、てとこに有るんじゃないでしょうか?