2007年10月30日
Negative/キリト④
日ハムが弱ぇ。。。
4戦目は巻き返して欲しい所です。
そんなわけでアルバム紹介第4回です。
今回は「毒薬」と「陽炎」の2曲を取り上げます。
この2曲は新曲4曲のうちの2曲なんですが、見たところファンの間での評価がアルバム中最も高いようですね。
例外でなく僕もこの2曲はすごい好きです。
エンドレスリピートで聞けます。
まずは毒薬
まさに「キリトの曲」という雰囲気の曲。
ギターのメロディーが独特で印象的です。
個人的に歌詞の「のばした掌から感覚をあげよう」の部分が気になっています。
この部分の前のフレーズが「求める唇から流し込んであげよう」なので、自然に考えれば「自分」が「相手」に「感覚」を「あげる(give)」という解釈でいいと思うんですが。。。
pierrot時代の曲に「感覚のレベルがupする」という歌詞があって、そういう解釈も出来るなぁ、と。
つまり、「自分」の「感覚」を「掌から」「上げていく(up)」、という解釈です。
どっちにしても曲に対して不自然な歌詞にならないので、両方の意味をかけたのかな、と思ってます。
まぁそんな理屈はどうでもよくて、とりあえずいい曲です。
そして陽炎
曲の雰囲気は全く違うんですが、最初のギターのメロディーが何処となく「毒薬」に似てる感じ。
なんとなく切ないというか、悲壮感のただよう歌詞と曲の雰囲気、キリトの声がよくあっていて、素直に心に響く曲です。
「楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で」
この部分が好き。
強いなぁ、と思います。
追記に歌詞入れときますね。
4戦目は巻き返して欲しい所です。
そんなわけでアルバム紹介第4回です。
今回は「毒薬」と「陽炎」の2曲を取り上げます。
この2曲は新曲4曲のうちの2曲なんですが、見たところファンの間での評価がアルバム中最も高いようですね。
例外でなく僕もこの2曲はすごい好きです。
エンドレスリピートで聞けます。
まずは毒薬
まさに「キリトの曲」という雰囲気の曲。
ギターのメロディーが独特で印象的です。
個人的に歌詞の「のばした掌から感覚をあげよう」の部分が気になっています。
この部分の前のフレーズが「求める唇から流し込んであげよう」なので、自然に考えれば「自分」が「相手」に「感覚」を「あげる(give)」という解釈でいいと思うんですが。。。
pierrot時代の曲に「感覚のレベルがupする」という歌詞があって、そういう解釈も出来るなぁ、と。
つまり、「自分」の「感覚」を「掌から」「上げていく(up)」、という解釈です。
どっちにしても曲に対して不自然な歌詞にならないので、両方の意味をかけたのかな、と思ってます。
まぁそんな理屈はどうでもよくて、とりあえずいい曲です。
そして陽炎
曲の雰囲気は全く違うんですが、最初のギターのメロディーが何処となく「毒薬」に似てる感じ。
なんとなく切ないというか、悲壮感のただよう歌詞と曲の雰囲気、キリトの声がよくあっていて、素直に心に響く曲です。
「楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で」
この部分が好き。
強いなぁ、と思います。
追記に歌詞入れときますね。
毒薬
深い霧の向こうで眠ったままの君を見ている
甘い毒薬のように抱きしめて爪を立てる
涙して立ち尽くすその姿は美しく光を飲み込むように暗闇を作り上げる
身体を震わせて崩れた夜 扉は開いた
二人をさえぎる静寂はすでに姿を消して
求める唇から流し込んであげよう
何もかもを忘れたいのなら
のばした掌から感覚をあげよう
深い傷も愛する絶望さ
瞳を潤ませて嘆いた夜 扉は開いた
二人をさえぎる記憶は粉々に砕け散って
求める唇から流し込んであげよう
何処までも堕ちていきたいのなら
のばした掌から感覚をあげよう
後悔まで愛する絶望さ
陽炎
空白に封じ込めた 痛みで途切れた季節
崩れそうな後ろ姿 陽炎のように揺れて
もう交わることのない疲れ果てた二つの影
儚く消えてしまうよ 傷跡だけ残して
楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で
永遠に届かない 安息に恋焦がれ
失った思いをせめてあの人のもとへ
刻まれた過ちも 溢れだす悲しみも
灼熱の地平に溶けていく あの日のように
楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で
永遠に届かない 安息に恋焦がれ
失った思いをせめてあの人のもとへ
刻まれた過ちも 溢れだす悲しみも
灼熱の地平に溶けていく あの日のように
深い霧の向こうで眠ったままの君を見ている
甘い毒薬のように抱きしめて爪を立てる
涙して立ち尽くすその姿は美しく光を飲み込むように暗闇を作り上げる
身体を震わせて崩れた夜 扉は開いた
二人をさえぎる静寂はすでに姿を消して
求める唇から流し込んであげよう
何もかもを忘れたいのなら
のばした掌から感覚をあげよう
深い傷も愛する絶望さ
瞳を潤ませて嘆いた夜 扉は開いた
二人をさえぎる記憶は粉々に砕け散って
求める唇から流し込んであげよう
何処までも堕ちていきたいのなら
のばした掌から感覚をあげよう
後悔まで愛する絶望さ
陽炎
空白に封じ込めた 痛みで途切れた季節
崩れそうな後ろ姿 陽炎のように揺れて
もう交わることのない疲れ果てた二つの影
儚く消えてしまうよ 傷跡だけ残して
楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で
永遠に届かない 安息に恋焦がれ
失った思いをせめてあの人のもとへ
刻まれた過ちも 溢れだす悲しみも
灼熱の地平に溶けていく あの日のように
楽園まで焼き尽くした太陽を背に
光浴びて羽ばたくのさ 君のいない世界で
永遠に届かない 安息に恋焦がれ
失った思いをせめてあの人のもとへ
刻まれた過ちも 溢れだす悲しみも
灼熱の地平に溶けていく あの日のように
第5回は「砂丘」と「PERIOD」について書きたいと思います。
≪関連記事≫
Negative/キリト①
Negative/キリト②
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